香川県造園事業協同組合: 指定管理事業概要

指定管理者制度は、地方自治法の一部改正で2003年に施行された制度で、それまで地方公共団体や外郭団体に限定していた公の施設の管理・運営を、民間団体に代行させることができるようになったものです。
香川県造園事業協同組合もそれまで培ってきた公園管理のノウハウ、緑化事業の技術を生かし、自治体の指定管理者公募に積極的に取り組み、利用者の方々に安全で快適な公園利用をしていただけるように管理運営を行っています。

利用者のための安全・安心な公園管理運営

AED(自動体外式除細動器)の設置、増設
AED(自動体外式除細動器)
スポーツ中の不慮の事態に備え、AED設置の重要性は非常に高いものがあります。
香川県造園事業協同組合ではこれまでいくつかの公園施設でAEDの設置、増設を行って来ました。
これからも行政と協議をしながら取り組んでいきます。
事故防止対策の徹底
来園者のみなさまに安心して利用していただけるようにハザードマップの作成や定期的な園内の巡回を行っています。
また、管理スタッフによる利用指導や遊具等の日常点検も実施しており、園内での事故防止に努めています。
専門職員の養成、資質向上
スタッフは施設の顔です。常にホスピタリティー(おもてなしの心)をもって笑顔で対応できるように教育を行っています。

利用者のニーズを把握し、サービスの向上

アンケート、利用状況の把握
ホームページや園内でのアンケートを実施し、利用者のみなさまの声に耳を傾ける施設運営を心がけています。また、公園ごとの利用状況を分析し共有することによって、幅広いみなさまの利用につながるよう、短期・長期的な運営計画を立てています。